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マウスピース(スプリント)療法

私は顎関節症になってからしばらくの間、毎日
マウスピース(スプリント)をはめて寝ていた。
マウスピース(スプリント)をはめると確かに
アゴの関節への負担が減っているのを感じて
多少は楽だが、マウスピース(スプリント)
はめて寝るのに慣れるまで、1ヶ月以上かかった。
やはり体が違和感を覚えるようで、朝起きると
大抵枕元におちていた(汗

マウスピース(スプリント)の費用は、確か保険が
きいて5000円ぐらいだったと記憶している。

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マウスピース(スプリント)の手入れとしてはポリデント系で
殺菌消毒がいい。もちろん毎日水洗いもかかさない。

マウスピース(スプリント)は作ってもらってから何度も
歯医者にいってマウスピース(スプリント)を削って形を
微調整してもらう事になるので、本当にフィットするまで多少の
時間がかかる。
私の場合始めの頃、マウスピース(スプリント)が歯茎にあたって
何度も出血した記憶がある。

マウスピース(スプリント)は徐々に着用時間を長くするように
するといい。始めは夜寝てる間だけだが、日中も人に会う機会が
無い時や休んでいる時はマウスピース(スプリント)
していた。
口がだんだん開くようになってきてからは、今度は逆に
マウスピース(スプリント)の使用頻度を徐々に減らしていき、
最終的には使用をやめた。

突然外してしまうと症状がぶり返す人が時々いるので
徐々に止めるがポイントらしい。


顎関節症(TMJ)をマウスピースで克服できるの?
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posted by 顎関節症(TMJ)マウスピース(スプリント) at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | マウスピース(スプリント)とは
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