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顎関節症とマウスピース(スプリント)と私

顎関節症(TMJ)になったのは今から9年前の事です。
つまり、マウスピース(スプリント)との付き合いは
それから随分長く続きました。
私の顎関節症(TMJ)はかなり皮肉的な始まりでした。
なぜなら、歯医者のせいでなったからです。
皮肉的と書いたのは、この歯医者(名前を公表して
やりたいくらいですが)顎関節専門医とうたってるからです。
顎関節専門医の歯医者で私は顎関節症(TMJ)を発症する事に
なったんです。
顎関節症(TMJ)の発端は銀歯を変えた時です。新しい銀歯の
高さに違和感を覚えた私はその場で歯科医にそれを
伝えたのですが、「始めはそういうものです」と
それ以上のチェックをせず帰されました。
その翌朝私はアゴの痛みで目が覚めました。銀歯の
高さに違和感を覚えた私は夜通し歯軋りをしていたようです。
アゴが口をあけるたびにカクカク音がするので
これはおかしいということでその顎関節症(TMJ)専門医の
歯医者にもう一度行き、経緯を説明すると、この顎関節症
専門歯科医は「あー、これは顎関節症(TMJ)ですね」と
何事も無いかのようにいいました。「治るんですか?」
と尋ねると、「顎関節症(TMJ)は一度発症すると完治は非常に難しい」
という返事が返ってきました。
「ここの治療のせいだろ」というと「そうとは限りません」
と言って、その後もごちゃごちゃとお茶を濁されました。
まだ、若かった私はきちんとクレームもできず、その日の
治療費まで支払ってすごすごと家に帰りました。
このときに銀歯の高さを再度調節して、マウスピース(スプリント)
型を取って帰った事は言うまでもありません。
いまだに私の顎関節症(TMJ)は治っていません。というか
治らないでしょう。アゴの違和感を感じるたびに
その自称顎関節症(TMJ)専門歯科医のことを思い出します。


顎関節症(TMJ)をマウスピースで克服できるの?
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posted by 顎関節症(TMJ)マウスピース(スプリント) at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | マウスピース(スプリント)とは
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